シューフィッターは・・・
「足と靴と健康協議会(FHA)」が養成し、資格を認定しています。
グレードは、初級のプライマリー・上級のバチェラー・最上級のマスターの3段階。3年以上の実務経験を経て、養成講座を受講し、足型採寸の実技試験と筆記試験に合格すれば、プライマリーとして認定されます。なお、プライマリーは基礎的なレベルですが、バチェラーでは、かなり踏み込んだ段階まで習得。靴の専門知識とフィッティング技術だけでなく、靴のための人間工学である、足の構造・機能・病理・老化なども幅広く勉強し、課題も数多くこなした上で認定されます。
2006年11月20日現在で、プライマリー2278名(紳士1115名、婦人1163名)、バチェラー248名(紳士145名、婦人103名)、マスター16名(紳士11名、婦人5名)が認定されています。
マスターシューフィッターとは・・・
バチェラーオブシューフィッティングの資格を有し、「足の知識」、「正しい靴の評価」、「フィッテングの評価」がより正 しくできるよう研鑽を積み、試験に合格した者に与えられます。現在全国で16名(2006年11月20日現在)が認定されています。
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